正月恒例の「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走」が、1月2日〜3日 に開催されました。往路で8位につけた東海大学は、7区で佐藤遥基選手(3年)が3年連続の区間新記録を樹立し3位に浮上しましたが、最終10区で荒川丈弘選手(4年)が鉄道の踏み切りで捻挫するアクシデントで棄権。残念ながら来年のシード権を獲得することができませんでした。
東海大学同窓会東京ブロックでは1月3日、都内4箇所の応援ポイント(日比谷公園前、京急蒲田芝信金前、泉岳寺、日本橋)で熱のこもった応援を展開しました。メインの応援会場となった日比谷公園前には、東京地区の校友会員や学生らを中心に多数が参集し、ゴールを目差して走る選手に沿道から声援を送りました。
なおレース終了後には、会場を霞が関の東海大学校友会館に移して「新年祝賀会」を開催。次回は予選会からの出場となる東海大学駅伝チームの健闘を祈るとともに、会員同士の親睦を深めました。
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