長田成信・前支部長を偲ぶ会を開催しました
 

東京ブロック新都心支部では5月10日、東海大学校友会館(東京・霞が関)で昨年9月23日に永眠された長田成信・前支部長を偲ぶ会を開催しました。

長田氏は、東海大学文学部在学中に広告研究会を創部し委員長として活躍。卒業後は同窓会活動に取り組み、新都心支部の発足当時から支部役員として発展に寄与されました。偲ぶ会には、東海大学の教職員や同窓会の会員、広告研究部のOBなど故人と親交のあった方々が参集しました。

開会にあたり故人の冥福をお祈りして全員で黙祷。小宮山あけみ支部長が「長田さんは新都心支部の発足当初から、同窓会を盛り上げるためにご尽力いただきました。飲み会が好きだった長田さんのために、楽しい偲ぶ会にしましょう」とあいさつしました。

続いて木村登名誉教授が献杯のあいさつに立ち「私が新都心支部の支部長をしていたときに事務局長としてお手伝いをしていただきました。長田さんとは長いお付き合いで、一緒にお酒も飲んだりもしました」と思い出を語り、参会者全員で杯を捧げました。

出席者からは「長田先輩から様々なことを教わりました。もっとたくさん話を聞きたかった」といった声が多く聞かれ、遺徳の大きさを改めて心に刻む会となりました。


 
 
   

 
故人に黙祷を捧げました 小宮山支部長のさいさつ
 
 
長田先輩に献杯 偲ぶ会終了後に記念撮影
 
 
 
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