合格率はどのくらい?
いざ、宅建の資格を取ろう、と決めたけど、宅建ってどれくらい難しいんだろう?宅建の試験勉強を独学で受かることなんてできるのだろうか?いろいろ気になりますよね。
これはれっきとした国家資格。
そう簡単には受からない!?
宅建は、あなた次第!
難関国家資格と言えば、まずみなさんが思い浮かべるのは、旧司法試験、いわゆる弁護士になるための試験ではないでしょうか。
宅建の試験に通る確率は、2006年度で、合格率を紐解くと、約13%。
10人受けて、8~9人は落ちるという割合ですから、やっぱり弁護士ってスゴイんだな・・・・と思いますよね。
ところが!実は、宅建の試験対策のイロハを説明すると、宅建の合格率も、そこまで変わらないんです!なんて言ったら、ちょっと及び腰になってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、これは事実です。
確率は2006年で17%程度、受かる人は5人に1人と満たないんです。
これは、主な国家資格の中では、中難易度程度にランキングされるもので、ここ数年間、だいたい15%~17%くらいの間で推移しています。
受験者総数は約20万人で、受かった人が3万3千人。
この数字を「難関」と思うかどうかはあなた次第ですが、しっかり目標を定めて、宅建の試験対策のイロハについて説明すると、地道に学習を積み重ねれば、決して難しい部類ではないと思います。
また、「理解できない!」というような内容の難解さは少ない資格です。
